T003 かなさき湯 新湊 43.1℃

新湊に現存する3銭湯のうちの1つ。
一番温度が低いことと(とはいっても43℃だが)、もうひとつ別の理由から他の2つの銭湯に比べあまり足が向かなかったが、なんとなく呼ばれてる気がして行ってみた。

ら、やってるはずの日なのにやってなかった、電気真っ暗だった・・・もしや?
と勝手にネガティブに勘ぐってしまったが、20時半閉店の店に21時過ぎに行けばそうなるよねー 単にこっちの早とちり。

というのが前回までのあらすじ。

今日は正々堂々と明るい時間帯に伺った。
おれが止めた時点で駐車場が満タン。10台ぐらいか?そんなに止めれる台数は多くはないとはいえ、ちょっと怯む。さらに自転車もそこそこ止まっている。高校と駅以外でこれだけの自転車密度を誇る場所は田舎にはそうそうないだろう。 正直、一瞬でも「ここも終わったのか…」と思ってしまったことを謝りたいです。

仮に、新湊の人がめっちゃ風呂好きなのだとしても、この新湊の片隅のトライアングルゾーンにだけ銭湯が密集して残ってるってのがやっぱりよく分からん。しかも3つともちゃんと賑わってる。

射水市銭湯分布図
画像再掲

そんなわけで、かなさき湯も大人気なことが分かって一安心。
浴槽は1つ。業務用入浴剤アロマ。真ブルー。
湯舟のお湯はというと43.1℃で前回とほぼ変わらない。ジェット部分、ぶくぶく部分、凪の部分、3つのゾーンがあるがどこも温度は変わらない。

走ってる姿勢が悪いのか、寝相が悪いのか、再び邪悪なストレスが悪さをしてるのか分からないが最近背中のハリを感じることが多々あって、とりあえずジェットに背中を揉んでもらおうと思って水流に背を向けて座っていたら、お尻の底から熱い湯が沸いているのに気付いた。 こんなとこから!

さすがに水中に安温度計を沈めることは出来ないが、表層部をあちこち温度計を動かしてみてmax44.0℃を計測。 底の方はもっと熱いことだろう。ジェットで拡散されてはいるが、境界層を破壊され続けていることもあり、長居はできない。
玉川温泉の焼山石という鉱石が投入されているのも関係あるかもしれない。43℃という数字以上に熱く感じた。 常連さんを見ていると、ちょっと浸かって、体洗って、ちょっと浸かって頭洗って、ちょっと浸かって・・・みたいな人が何人も見受けられた。

すぐ温まって、しっかり汗もかくけれど、上がるとわりとすぐに汗は止まって、サッパリした感じだけが残る。不思議な感じ。
ジュース買って帰ろうと思ったら番台のおばちゃんがいない。 そういえばさっき男湯の脱衣所の掃除してたな。

かなさき湯
11:00-20:30
土曜定休
玉川温泉 焼山石
サウナなし 水風呂なし 露天風呂なし 気泡の中にアロマ成分-ぶくぶくアロマ導入

上がって汗を鎮めている時に、
シャワーヘッドが新しくなって、ナノバブルなんとかかんとか。細かい泡で汚れを浮かすとかなんとか。という張り紙を真剣に読んだ。読んだこと自体の記憶はあるが、それ以上の中身は覚えていない。シャワーヘッドに興味があったわけではない。そこに文字があるから・・・

バスや電車の中、エレベータの中の張り紙や広告や看板・・・活字中毒なので手頃な活字があるとつい目で追ってしまう。

あるとき妻に指摘されたが、車で走っているとおれは目につく看板の文字を声に出して読んでいるらしいw

コメント

タイトルとURLをコピーしました