T043 入船湯 富山市 43.0℃ ←→水風呂13.9℃

2023年7月7日 40.3℃ #2 薬湯リベンジ

富山市内(田中)での小仕事を終えて近所の銭湯を脳内検索。はじき出されたのは入船湯。

入船湯看板

前回検温できてない浴槽があったのが微妙に心残りだった。(詳細は後述 #1 団体行動がお好き

というほどでもないがwやはりどうしても熱い湯を求めてしまう。
が残念ながらどの浴槽も熱くはなかった。前回43℃だった浴槽も39.2℃と役割が変わったかのよう。 未検温だった薬湯(本日はアロマ)も39.9℃と予想の範囲内。

一番熱かったのが40.3℃のぶくぶく槽。その名もウルトラソニックバス! このぶくぶくが見たことない過激さ。水流が多いのか初速が速いのか吐出口の構造のせいか分からんが常に水面が15cm~20cmぐらい盛り上がっている。ちょっとした噴水。上手い具合に水流に乗ると浮けるかもしれないw ファボーレの湯にも似たのあったな。

全員顔見知りかというぐらい和やかな雰囲気で、サウナ室(カルストーン)もお話に花が咲いている。

「あんちゃん若いけど仕事休みか?」うえ、こっちにも矢飛んでくるんか。
「夕方から仕事!」

てきとーに嘘を答えておいた。その後も、下請けの下請けで部品作ってた、納期がキツイ、みたいな話を延々していた。テキトーに相槌打ち続けて最後に「トヨタ?」と聞いたら「違う」といって会話は終わった。立地的にはフジコシだろうか。 会社人間が骨までしみついていて昼風呂入れる人間が羨ましかったのかもしれない。 たっぷり昼風呂入れるようになってよかったね!

中々冷たい水風呂16.1℃とぬる湯を行ったり来たりした。

2022年7月1日 43.0℃ #1 団体行動がお好き

稲荷鉱泉からのハシゴで入船湯。

入船湯外観

思ったよりこじんまりした建物。
奥に浴槽が3つ。右の白湯からはいるといきなりビンゴ!の43.0℃ 42℃以上のお湯に遭遇するのが久々だったのでニンマリしてしまった。熱い湯は熱い湯でやはりよい。毛穴を突き刺す感じがタマランのですよ。

真ん中はぶくぶくジェットありで40.3℃ その後ちっさなサウナ室(カルストーン)に入ったり水風呂(13.9℃ ! )に入ったりしてると入れ墨軍団がぞろぞろ浴室に入ってくるのが小窓から見えた。この狭いサウナ室に入ってこられるといろんな意味で窒息しそうだし、出るに出られなくなると困るのでさっさと先に出た。
一人で入りに来てる人はあちこちの銭湯でたまに見かけるけど、団体さんは初遭遇。そっちにその気はなくても群れられるとなかなか威圧感あるYO。一人だけめっちゃ敬語だったのが余計に場の緊張感を高めていた。 全員で左側の薬湯につかってきゃっきゃうふふしてたので結局その浴槽だけ検温できなかった。けど、まあ、43.0℃より熱いってことはなかろう。

水風呂13.9℃と43.0℃のお湯の往復だけでもかなりキます。

入船湯お知らせ

毎日ミステリー風呂・・・手抜きかよ!と思ったが小まめに薬湯を入れ替えている模様。twitter見てるとちょいちょい聞いたことないお湯とかやってる。

入船湯
12:00-23:00
火曜定休
サウナあり 水風呂あり 地下水

高原鉱泉、入船湯、辰尾鉱泉、開発鉱泉・・団地のそばに多いのはやはり単純に人口密度の関係でしょうな。
とはいえマンモス団地の太閤山にもスーパー銭湯はあったがしばらく前に閉店してるし、一概には言えない。住民の平均年齢とかも関係あるのだろうか。

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