T009 ひかりランド南星の湯 41.5℃

甥と銭湯に行くシリーズ。
高校生になった甥。ヨメの姉の三男。毎日1時間家風呂に入ってると家族から不満が漏れているらしい。ぐらい、風呂好き。朝風呂?朝シャン?もしてるらしい。思春期にありがちな行き過ぎた清潔志向なのか。
一度銭湯に誘ったみたらほいほい着いてきたので、たまに誘っている。 今回はあっちから声がかかった。

銭湯連れてってー!
いいよどこ行く?
南星の湯!
なんでそこがいい?
こないだ行った陽だまりの湯は混んでたから…

ひかりランド南星

ひかりランド南星の湯。住宅街にたたずむスーパー銭湯。今日も混んでいます。
通常入浴440円、サウナマット付き470円。

こまごまといろんな浴槽がある。
白湯、ジェット、薬湯、露天風呂(どこも41.5-41.3℃ほぼ同じ)、水風呂2種類(18℃と16.6℃)、ミストサウナ、サウナ、富士山ぽいけど全然違う山の絵。

順番に巡る。せっかくサウナ料金払ったので久しぶりの2セットw しかし、サウナマットを渡されるのはいいが体を洗う時とか湯に浸かるとき、このマットをどうすればいいのだろう。サウナ室にいるとき以外は邪魔でしかないw

ほとんどの人はシャンプーリンスなどお風呂道具一式を入れた小カゴやmy洗面器を持参してきている。浴室の片隅には棚があって湯舟に浸かるときはカゴを棚に置いておけるようになっている。
そのカゴにマットを入れておけば一件落着なように思えるが、洗い場にいるときはカゴは目の前に置いてあるはずで、サウナマットをカゴに入れておくことにするとシャワー浴びたりしてるうちにべちゃべちゃに濡れてしまうのではないか。 素材はスチロール板などのように撥水性のあるものではなく、厚手のタオル地なので水分吸いまくり。

サウナ室で汗をかくと必然的にサウナマットは湿る。湿るなんて生易しいものではなく、はっきり言えばべちゃべちゃ。出たときに絞らざるをえない。

ああそうか。
シャワー浴びたときにべちゃべちゃになっても絞ればいいのか。結局同じこと。ならカゴに入れておいてもなんの問題もない。

しかし、おれはそういうカゴは持ち歩かなくなって久しい。 マットを直で棚に置くしかない。 さっき、カゴ持ってる人はカゴに入れておけばいいやんと書いたばかりだが、意外と棚には裸のマットが並んでいるw どのマットが誰のマットかどうやって区別つけてるのだろう。 幸か不幸か、おれに渡されたマットはちょっと黒ずんでいたので判別しやすくて助かった(笑)。

などと、どうでもいいことを考えていたらもう甥は上がっていた。

ひかりランド南星の湯
14:00-23:30
シャンプー・リンス・石鹸なし (有料のものは販売しています)
サウナ ミストサウナ 水風呂×2 露天風呂 ブラックシリカ
470円 サウナ+50円

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