T099 桂湯 南砺市城端 国登録有形文化財

銭湯好きにもいろいろあって、泉質にこだわる人、建物を愛でる人、ととのいたい人、日常の一部として風呂通いする人、触れ合いを求める人、温度にこだわる人(笑)、100人いれば100通りの愛し方があると思う。
建物が古ければ古いほどいいって人も確かにいるが、そんな人達でなくても、文化財に指定されるぐらい古い銭湯があってしかも入浴まで出来てしまうというのはテンション上がるのではないか。

地図と睨めっこしていたら、地元にも国登録有形文化財に指定されている銭湯…元銭湯があることを知った。

katurayu

ので近くに来たついでに寄ってきた。
旧城端町の桂湯。 昭和5年築。など諸情報は各自検索されたし。

文化遺産
国指定・登録重要文化財
登録有形文化財
重要有形民俗文化財
登録有形民俗文化財
市町村指定
有形文化財

などいくつかランクがあるようだが、上から3番目の偉さ。ただし現役ではないのが惜しいところ。全国には浴びれる文化財がまだいくつも残っている。

15年前に銭湯を止めて現在は和小物店を営んでおられるようだ。 外から写真撮っただけで中には入ってないw 古い建物は決して嫌いではないが、こういうところに入ると出づらくなるので苦手です。

城端にも福光にももはや銭湯は存在しない。無銭湯ゾーンとして半径10km以上の大きな円が描けてしまう。みんなどこの風呂に行ってるんだろう、と一瞬思ったが南砺市の山間にはそそる温泉や温浴施設がたくさんある。それはそれで羨ましい。

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