T134 福岡の湯 旧福岡町 40.5℃ 福岡っこの憩いの場

生まれてから結婚するまで住んでいた福岡町。実家から徒歩5分の福岡の湯。ひさびさ凱旋!

福岡の湯

…というほど頻繁に通っていたわけではない。何十年ぶりかに行ってみて、中の様子について全く懐かしさを覚えなかったw こんなんだっけ。玄関からフロントの辺りの雰囲気以外、全く記憶に残ってない。 まあ昔は「近くにあるから」というだけで通ってた。 こんなヒネくれたマニアになるとは思ってもいなかったw

光明石温泉でおなじみの蹊成クリエイトチェーンのうちの一軒。
がらっと扉を開けて、意外と狭い。こんなんだっけ。
内湯、光明石温泉、サウナ、水風呂、露天風呂。必要十分は揃っている。そして470円の銭湯対抗価格。

ひよこといぬ

生まれ育った町のスーパーやコンビニ、お店などに行くとき、いつも微妙に緊張する。 会いたくない人、微妙な距離感の知り合いとか先輩とかに会うとメンドくせーなーと。

いつだったか、会社の健康診断で行った大病院の、診察室の入口付近にあるこじんまりとした待合室。2,3人ずつまとめて呼ばれて待機させられるアレ。そこに、同級生の、まああっちがガキ大将格で、こっちはそういうピラミッドからも離れてひっそり隅っこに棲息してた側なのだけど、なぜか小学生の頃はそいつとつるんで遊んでいた。なんでオレなんかを構ってくるのかよく分からない人だったが、そいつが目の前にいた。すぐ気づいた。<げ、Aやん> 全然変わってなかった。 Aもおれに気付いてる感じがした。 はにかみ具合とか微妙な表情しぐさは変わってなかった。 しかしお互い無言w そ知らぬふり。 一言挨拶すれば、その後もなんだかんだと話を続けなければならないだろう。 めんどくさいしそこまでAに興味ない! 下手に声をかけると10倍以上の気まずさになって返ってくることだろう。

そしてこのお風呂にもなんかいる。自分と似たような世代の男が2,3人露天風呂でくっちゃべっている。入れ墨の男もいる。ちらちらは見るが、ガン見できない。たぶん知ってる人はいない。 でも落ち着かないw おれは知らなくてもあっちが知ってる可能性はある・・・

なんなんだこの自意識過剰w

まあ氷見の有磯の湯や庄川の柳湯、入善観音湯・・・など1つの町に1つだけ残ってる銭湯に行くとどこも若い人の溜まり場になってる感はあります。

すきを見てあちこち順番に入る。どの浴槽も39.8℃~40.5℃とコントロールされている感。
誰もいないタイミングを見計らってサウナ室にも飛び込む。水風呂は16.2℃ 屋外の外気浴ベンチは居心地がいいからか、高齢常連オジサンも含めて常に誰かいる。なかなか突撃できない。


当該浴場の写真ではありません https://osakabay.keizai.biz/photoflash/2855/より

この、浴槽の周りの段差を「踏み込み」と呼ぶらしいのですけど(これ調べるだけで30分かかったw)、ここに座ってぼーっとしたりしてました。関西に多いらしいです。富山ではあんま見かけない。 このチェーン店でもここだけ。

光明石温泉 福岡の湯
高岡市福岡町大滝
9:00-23:30 無定休
470円

まあなんだかんだで1時間ぐらいはいましたが。

あー疲れたw

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