2024.9.3 #3 禁断の滑り台
滑り台かなー滑り台じゃないのかなーじゃあ何のためにあるのかなーと思っていた謎のスロープ。メインの深湯の右から浴室奥の打たせ湯に向かって坂になっていて、ちょろちょろお湯が流れている。某かの案内表示板などはない。滑る勇気がなかった。滑ってる人も見たことがない。
最近出た北日本新聞製お風呂本「銭湯サウナ温泉100」に、あれは滑り台である、と書かれていたので背中を押された気がして滑ってみた。
上面、斜面、底面、すべて直線というかド平面が3つくっつけてあるだけで、曲線部分がない。ウオータースライダーを設計する際の定石みたいなものがあるハズなのだが、これには一切感じられないw 一応最低限のモラルとして、摩擦を減らす?滑りやすくする為に、上面から斜面にかけてうっすらお湯が流れているが、それだけ。
でも滑る!w そこに坂があるからw
滑ってるほんの一瞬は楽しいが、着地着水する瞬間がかなり怖い。 お尻で滑って、足の裏で着地して、その勢いで立ち上がるしかない。ちょっとよろめくと打たせ湯の洗礼w
2024.4.17 #2 ぬる湯パラダイス
3つある浴槽が、40.7℃ 39.7℃ 38.5℃ と謎の1℃刻み。水風呂19℃に、水プールが27℃。20℃前後40℃前後の浴槽以外の、27℃という温度帯が新鮮だった。
入った瞬間に、小学生の頃に通いまくった町営プールの水中にワープした錯覚にとらわれた。音楽で、匂いで、いろんなことを思い出すってのはよくあるけれど、温度で(皮膚感覚で)引き出しが開くということもあるのだなあ。
2023.1.4 #1 バラエティ昭和
今シーズン最初のまとまった雪。
妻の実家は高岡市内で義両親二人暮らし。幹線道路沿いなので除雪体制はばっちりなのだが、逆に除雪車が積み上げていってくださる雪の塊が固くて重くて困りもの。有難迷惑…とも言いづらい。で除雪要員に駆り出される。
たっぷり汗をかいたので帰り道にお風呂に寄る。それを見越してお風呂セットを準備してきていた。
高岡市の旧八号線沿いにあるパラダイス。
赤ちゃんベッドも3人分あるが、おじいさんが荷物の仮置き場として使っていた。
ぬる湯でまったりした。昼風呂かつ、ひと仕事の後のお風呂はさいこう。
うっかり裏から出てしまったら、出た先の細い道がほぼ除雪されておらず泣きそうになりながら県道まで出た。
コメント