敗者復活戦
舟橋立山天然温泉 湯めごこち
というわけでダークホース湯めごこちに調査しに行ってまいりました。
~宣伝~
最近テレビにも取り上げられたようで盛り上がっておりますが、重油高騰対策として、お湯の温度を上げすぎなければ節約できんじゃね?ということで、露天風呂の温度を31℃~35℃に設定して営業しております。 黒湯に浸かってクールダウン。外気浴ならぬ不感浴。
私が計った時は34℃でした。一般的な「不感浴」と呼ばれる槽は、37~39℃ぐらいが多い気がしますが、それよりさらに一段階低めな感じです。ずっと浸かっていて上がるとちょっと肌寒い感じもしましたが、サウナと往復する前提ならこの温度帯も十分アリな気がします。新鮮。
~宣伝終わり~
さて実測。
内湯の黒湯。ここもぬるめの39.9℃ ブラック度は薄めで深さ80㎝ぐらいの底面までハッキリ見えます。麦茶。
お店の方もモール泉であることよりも、ケイ素が豊富なことや塩化物泉であることによる保護効果と美容効果を謳っておりました。 ちなみに露天スペースの大浴場&壺湯もモール泉です。
…ということで下剋上は起こりませんでした。
ラーメンじゃない方の富山ブラック 最新RANKING
- アルプスの湯 25cm
- つるぎ恋月 45cm
以下底見え - 日方江温泉70cm
- 天然温泉ゆくりえ70cm
- 湯めごこち 80cm
- ごくらくの湯110cm

ラーメンの方の富山ブラック
言うまでもなくこっちが本物。これぞ富山ブラックw
透視度は5mmほどとなっております。
塩分濃度はいい勝負(店による)。
温度は本物の方が高め。
味は言うまでもなく。




参考文献:モール泉の科学と歴史
[立ち寄り温泉みしゅらん]掲示板過去ログより
https://www.asahi-net.or.jp/~vd5h-cb/bbs/bbs01/bbs010115_0131.htm?utm_source=chatgpt.com#0130192002
北日本新聞web版/webun ニュースプラン2025年7月8日記事
https://webun.jp/articles/-/838566
KNBweb/nan-nan 富山を楽しむオススメ情報 2025年2月10日記事

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