2021.9.6 魚津市遠征編
chap.1 ハシゴ上等
呉西と富山市街の「熱い」とクチコまれてる銭湯をおおむね回り、もっと東を攻めてみようかな…と検索の手を伸ばしていたら、どうやら魚津市にも熱い銭湯ゾーンがあるらしいと分かった。港町新湊と港町魚津。奇妙な符号!とか思って勝手に盛り上がった。
しかしながら片道一時間ぐらいはかかるので、おいそれとは行けない。カレー屋に行かないといけないしw、ランニングにも出かけないといけないw それなのに休みの日はたいがいヨメちゃんのお供で忙殺される。フリーな3時間4時間を捻出するのがなかなか難しい。
かといって、一日に一気に何軒も銭湯を回るのはなんかバカっぽい…w とか思って逡巡していたが、そーいえばよく温泉街で「湯めぐりスタンプラリー」的な催しもやってるし、ハシゴするのもありかな。 と、思ってしまったので行った。

トラック乗ってる頃は頻繁に虹を見ていたが、降りてからはなかなか機会がない。たまに見つけるとはしゃぐはしゃぐ。
chap.2 鉄泉の洗礼
1軒目、川城鉱泉。 小さめの浴槽で茶色いお湯の鉄泉と、大きめの普通の浴槽。どちらもほとんど温度は変わらず、43.5℃-43.7℃。 鉄泉てやつはどっか他でも入った気がするが、とても温まるし意外なほど冷めない。ひたすら扇風機の前に仁王立ちして風を浴びていた。 バスタオルを絞ると汗がじゃーじゃー滴ったのではないかと思うぐらい、汗が止まらなかった。

chap.3-下田温泉
2025.4.2 #2 漁師の夜は遅い…?
富山銭湯めぐり2#30
こういう機会でもないとなかなか魚津まで来れませぬ。
トラック乗ってた頃かなり通った道(しんきろうロード)とよく通った道(県道137)の間に、もう一本マイナーな通り(県道1号。こっちのほうが数字的に偉そうなのに!)があって、その県道1号沿いに川城鉱泉があるのだが、どこからその辻に入ればいいのかよく分かっていなかったのでいつも迷子になってた。
あれ?あそこに見えるのに…どうやって…?てなことがしょっちゅう。
素直にナビに従っていくと素直に着いた。はじめから…
夜もまあまあ遅い時間。Pも浴室も空いていた。
静かだったので貸し切りかと思ったが、反対側のシマに一人いたようで急に物音が聞こえてきてビックリした。瞑想でもしてたのか?
熱めのぶくぶく槽と熱めの鉄泉ににやけっぱなし。やっぱ熱いお湯はいい。
自分が最後の客かと思っていたが、なぜかその後もわんさか詰めかけてきて閉店間際だというのにそこそこの賑わい。
汗止まらん選手権あったら優勝
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